2009年08月16日

危ない二人

久々に予定の何の予定も無い週末だったので、家でゆっくり過ごしました。
太陽が高くなる前に、掃除と洗濯を済ませて、たまった宿題を片付けました。
これで、夜はメガネを外して、星を観察すれば、RCの「楽しい夕に」の歌詞そのままなのですが。

家事を片付けて、余った時間は、最近購入した、清志郎関連のCDやDVDを鑑賞する時間に充てました。

今まで、本人の本意では無さそうな音源や、本人の出演していない動画には、あまり興味がなかったので、積極的に入手することがありませんでした。

本人の新しい音源がなかなか期待しにくい状況になって、そういったものにも手を出すようになり、とはいえ時間がなくて入手しただけになっていたそれらの音源を、この週末にまとめて観たり聴いたりしました。

DVD「RESPECT!」や「ROMANCE GRAY35」を観ていると、改めて日本のミュージシャンに清志郎がどれだけの影響を与えたのか、ということがよく判ります。

こういう音楽が、もっと売れる状況にならないと、日本の音楽文化は成熟しない、と思うのですが、最近の日本のロックは盛り上がっているのでしょうか。
夏のロックフェスは、かなり定着してきたようなので、そのあたりから少しずつでも底上げされていれば良いのですが。

DVD「RESPECT!」に入っている、竹中直人さんの「危ないふたり」は、素晴らしかったです。
久々に泣きました。
キヨシローのオリジナル以外で感動したのは、キヨシローと矢野顕子さんの「ひとつだけ」以来でした。

そういえば、「ひとつだけ」は、映像がメディア化されていないような気がします。
DVD化されないものでしょうか。



posted by nb at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125830914

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。