2010年03月21日

Baby#1

忌野清志郎先生の新譜です。
未発表音源のリリース、という形ですが、どんな形にしろ、自分の知らない音源が聴けるというのは、嬉しい話です。

89年に録音された音源ということで、清志郎先生のお声が若々しい感じがします。

「ヒロイン」の、意識的に声を歪ませたような歌い方は、新鮮でした。
歌詞もラフな感じで、「Baby a Go Go」バージョンよりも、こっちの方が、個人的には好きです。

「Young Blue」も、いいです。
HISの「ヤングBee」よりも、「Young Blue」の方が、しっくり来ました。

ファンクラブの会報によると、息子のたっぺいくんがコーラスで参加している、とのことです。
どの曲に参加しているのかは、聴いて確かめてくれ、とのことなのですが。

「I Like You」や「ラッキーボーイ」、アルバムタイトル曲の「Baby#1」など、たっぺいくん誕生をきっかけに産み出されたであろう曲たちが並ぶこのアルバムに、ご本人がコーラスで参加、というのは、とてもよい話だな〜、と思います。

通勤電車の中で、「この声は、もしや・・・」とか、「ま、まさか、これか?」などと考えながら聴いていたら、思わず泣きそうになりました。
最近、聞いた話によると、老化現象のひとつとして、涙腺も弱るそうです。
それが当てはまる年代に突入した感じがします。

このアルバムを聴いていると、歌詞の普遍性、というものを意識します。

ラブソングというと、恋愛の歌、と捉えられがちですが、清志郎先生のラブソングは、文字通り「愛のうた」なんだと思います。

歌を書こうとしたきっかけは、息子の誕生だったり、原発問題だったり、時代の変化だったりするんだと思うんですが。
清志郎先生の手にかかると、それらが全て「愛のうた」に昇華されます。

だからこそ、古びないし、様々な聴き手に突き刺さるんだと。
まー、そんなこと、改めて言う必要も無いんですけど。

2010年3月21日現在の私は、「Like a Dream」に、背中を押されています。

ありがたいな、と思います。
清志郎先生ご本人だけでなく、このアルバムを作っていただいた人たちや、出していただいた人たち、などなど。

いろいろな意味で、いろいろな人たちに。



posted by nb at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(2) | 忌野清志郎
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姉妹丼してきたぞ!!!
Excerpt: 二人揃ってガッつき過ぎ!! 俺のムスコが萎む暇もなくハメ倒されちゃった^^; まぁその分報酬も良かったけどね(笑)
Weblog: こきたてひーひー
Tracked: 2010-06-10 10:16

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Excerpt: パクっした時より、舌で先っちょの皮ニュルってしたときが一番ヤバいね!!! 口の中いっぱいに、臭くてえっちぃニオイが広がって、もうウマウマ(*´▽`*) って言ったら変態娘って言われたょぉ(
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