2010年08月22日

アメリカの音楽

ここ数ヶ月、ずっと懸念事項になっていた試験が終了しまして、
開放感に浸っております。
満足のいく結果は、望むべくもないのですが。

試験なので、当然のことながら、「合格」が、最も期待される成果ではあるのですが。

結果への期待感云々以前に、頭の片隅に居座り続けていた、モヤモヤしたモノが、スッといなくなったような、スッキリした気持ちがします。

今回受験してみて、改めて凄いな、と思ったのが、終了直後に出口に向かうと「解答速報」を配布している「資格予備校」的な方々です。
主催者サイドは、試験中、途中退出の人には問題用紙を持ち帰らせない、というようなことで、試験時間中の情報流出防止対策を採っていましたが、それでも、試験終了直後には、模範解答を配布してしまう逞しさ。

関係者の方々は、きっと、この日のために、情報収集やら根回しやら、隠れた戦いを繰り広げているのでしょう。

お国の都合で、ちょっとした制度改革などが入ると、ブツブツ文句を言いながら、まんざらでもなさそうな顔をしている、「解答速報」に命を懸ける職人、みたいな人を妄想しそうになります。

なんにせよ、私としては、まがりなりにも試験が終了したということで、これからしばらくは、ユルい日々を過ごしたいなと思っております。

CDを購入したものの、聴けずにほったらかしておいた、アメリカの音楽に浸ろうかと。




posted by nb at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/160268824

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。