2007年06月09日

亀戸 自性院

最近、会社の行き帰りの電車の中で、HILLBILLY BOPSばかり聴いています。
久々に、いくら聴いても飽きない音楽に出会いました。

20年近くも前の音楽とは思えません。
素晴らしい音楽を作った、天国の宮城宗典さんに少しでも近づきたくて、お墓に行ってきました。

亀戸にある「自性院」というお寺に、お墓と供養塔があります。
亀戸の駅から歩いて10分くらいでしょうか。
五之橋から竪川沿いの道を歩いていくと、左側にあります。
入口から見た、お寺です。
20070609-1.jpg

入口を入って、左に墓地があります。
奥に歩いていくと、供養塔より先にお墓を見つけました。
お墓の横には、可愛い小坊主さんがいます。
ガーベラの花が供されていました。
20070609-2.jpg

しばらく、なんとなく、お墓の前に立っていました。
お墓の横にある「墓誌」に、宮城さんの名前を見つけました。
彼はもういないことを、そしてもう会うことはできないことを、改めて実感しました。

その後、供養塔の方に行きました。
供養塔の前には、写真が飾ってありました。
机が置いてあり、ノートがありました。
パラパラめくっていると、たくさんの人の、様々な言葉が書いてありました。
20070609-3.jpg

ここは、不思議な、時間の止まった場所です。
現実と夢の間をつなぐ場所のようです。

お寺を出て、歩いていると、涙が溢れてきました。

宮城さんも大好きだった、RCサクセションの「お墓」より。

♪ぼくはあの街に二度と行かないはずさ
 ぼくの心が死んだところさ
 そしてお墓が建っているのさ



posted by nb at 22:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
こんばんは。そして、はじめまして(*^_^*)

宮城くんのお墓に行って来られたのですね!
私も数回お墓参りに行った事があるのですが、
本当に時間を忘れさせてくれる場所ですね。

あれから19年です。
忘れられない人です。今までも、これからも。
私も毎日聴いてます!
何年聴き続けても飽きないです(^^♪

Posted by ブル〜ム〜ン at 2007年07月08日 01:44
ブル〜ム〜ンさん、コメントありがとうございます。
亡くなってから知ったためなのか、供養塔の若々しい写真を見て、奇妙なな感覚におちいりました。
生きていれば、自分より年上なのに、宮城さんの時間は永遠に止まってしまっています。
それなのに、音楽は生き続けています。
なんともいえない、不思議な感覚です。
Posted by naughty-boy at 2007年07月11日 21:56
宮城宗典君のお父さん倒れる

11月9日お父さんは脳溢血のため現在はリハビリをしています。年内は自宅に帰れないでしょう。
Posted by 華 at 2008年12月25日 20:20
シャーク・マチaカフェオレノ・マチa
Posted by at 2017年01月06日 13:11
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